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面接後のお礼メール 例文|未経験事務の送り方(件名・本文)

2026/6/25公開

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面接後のお礼メール 例文|送り方とタイミング

「面接のあと、お礼のメールは送った方がいい?」「送るとしたら、何をどう書けば?」——。お礼メールは必須ではありませんが、迷う人が多いところです。

この記事は、未経験から事務職を目指す方に向けて、面接後のお礼メールの例文をまとめたものです。転職支援の現場でよく使われる考え方をもとにした、そのまま使える文例です。会社名やお名前など、◯◯を置きかえて使ってください。

先に結論をお伝えすると、お礼メールは送らなくても不利にはなりにくいものです。送るなら当日中〜翌日の午前までに、お礼と意欲を一言ずつ。これだけで十分です。

お礼メールは必須ではないが、送ると丁寧

お礼メールは、合否を直接左右するものではありません。送らなくてもマイナスにはなりません。ただ、送るとていねいで前向きな印象を残せることがあります。事務職は連絡のやりとりも多い仕事なので、簡潔で読みやすいメールは、それ自体が小さなアピールにもなります。

送るタイミング

送り方の基本
  • 面接当日中〜翌日の午前までに送ると好印象
  • 長文にしない(簡潔に・読みやすく)
  • 担当者の名前が分かれば宛名に入れる
  • 送信前に誤字・会社名・宛名をもう一度確認する

件名の例

件名は、用件と名前がひと目で分かるようにします。

  • 本日の面接のお礼(氏名)
  • 面接のお礼/◯◯◯◯(氏名)

本文の例文①:基本

◯◯株式会社 採用ご担当 ◯◯様

お世話になっております。本日◯時より面接をしていただきました、◯◯◯◯(氏名)と申します。

本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。お話を伺い、御社で事務職として働きたいという気持ちがより強くなりました。

未経験ではございますが、これまでの経験を活かし、一日も早く貢献できるよう努めてまいります。

まずは面接のお礼を申し上げたく、ご連絡いたしました。何卒よろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーー ◯◯◯◯(氏名) 電話:000-0000-0000 メール:◯◯◯◯@◯◯ ーーーーーーーーーー

本文の例文②:少し短い版

◯◯株式会社 採用ご担当 ◯◯様

本日面接をしていただきました、◯◯◯◯と申します。本日はお時間をいただき、誠にありがとうございました。

お話を伺い、御社で事務職として働きたい思いが一層強くなりました。何卒よろしくお願い申し上げます。

◯◯◯◯(連絡先)

書くときの注意

お礼メールの注意点
  • 長くしすぎない。要点(お礼+意欲)だけで十分
  • 会社名・担当者名・自分の名前の誤りに注意
  • 「結果はいつですか」など催促の印象を与えない
  • 署名(名前・連絡先)を入れる

転職エージェント経由で応募した場合

エージェント経由の応募では、会社との連絡はエージェントが間に入るのが一般的です。お礼を伝えたいときは、面接の感想とあわせてエージェントの担当者に伝え、会社へ届けてもらう形でも問題ないことが多いです。直接メールを送ってよいか迷ったら、担当者に一度確認しておくと安心です。

送ったあとは:結果を待つ間にやること

お礼メールを送ったら、あとは結果を待つだけです。ただ、待つ間の過ごし方で次の一歩の早さが変わります。聞かれた質問や答えに詰まった場面をメモしておくと、次の面接の準備にそのまま使えます。

連絡のやりとりが不安なら

「メールのマナーや日程調整に自信がない」というときは、転職エージェント経由で応募すると、面接の日程調整や連絡のやりとりを代わりに進めてもらえます。書類添削から面接対策まで、無料でサポートを受けられます。

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まとめ:お礼メールは「簡潔に・早めに」

お礼メールは必須ではありませんが、送るなら当日〜翌日午前までに、簡潔に。お礼と意欲を一言ずつ、署名を添えれば十分です。上の例文を、会社名やお名前に置きかえて使ってください。送信前の誤字チェックだけは忘れずに。

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