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未経験事務におすすめの転職サービスの選び方|目的・年代別の比較

2026/6/25公開

本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
未経験事務の転職サービスの選び方|目的・年代別にやさしく比較

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載サービスの内容・条件は変わることがあるため、最新は各公式サイトでご確認ください(確認日:2026年9月時点)。

未経験から事務職を目指すとき、求人を一人で探すより、支援サービスを使ったほうが進めやすいことがあります。書類の添削や面接対策、未経験OK求人の紹介を受けられるからです。

ここでは、未経験の事務探しに使えるサービスをタイプ別に比較し、自分に合うものの選び方をまとめます。順位づけではなく、「どんな人にどれが向くか」で整理しています。気になるものは、無料の相談・登録から試してみてください。

支援サービスは大きく3タイプ

未経験の事務探しに使えるサービス
  • 転職エージェント…担当者が求人紹介・書類添削・面接対策をしてくれる
  • 事務特化の転職サービス…事務職にしぼった求人・サポート(20代向けが多い)
  • 無期雇用派遣…派遣会社の社員として働きながら事務経験を積める(未経験OKが多い)

それぞれ「向いている人」が違います。下の表で、自分に近いものを探してみてください。

目的・年代別の選び方

こんな人向いているタイプ
年代を問わず、事務・経理で腰を据えて正社員を目指したいバックオフィス特化エージェント
20代で、未経験から事務の正社員を目指したい事務特化の転職サービス
首都圏在住・23〜35歳で、販売などの経験を活かしたい大手総合エージェント
まずは安定して「事務経験」を作りたい無期雇用派遣
まず自分のペースで求人を眺めたい大手求人サイト

「ひとつに絞れない」ときは、無料のサービスが多いので、気になるものを2つほど試して、相性の良い担当者を見つけるのもおすすめです。

年代別に見ると

年代進め方のポイント使いやすい組み合わせ
20代未経験前提のサポートが手厚い年代。事務特化サービスをフル活用事務特化サービス+エージェント
30代前半未経験挑戦がまだしやすい。動くなら早めが有利エージェント+求人サイト
30代後半リーダー・教育経験を「まとめる力」として見せるのがカギエージェント+求人サイト(+派遣も視野)
40代経験と地続きの事務を狙う。入り口として派遣も現実的求人サイト+派遣(+エージェントに相談)

年代ごとの戦略は30代・40代の年齢の不安への向き合い方30代前半と後半の違いでくわしく説明しています。

状況別に見ると

今の状況おすすめの動き方
在職中で時間がないエージェントに求人探しを任せる+求人サイトのオファーを受け身で待つ
離職中で早く決めたいエージェントで書類・面接を固めつつ、求人サイトで自分でも応募
正社員に応募しても決まらない派遣・紹介予定派遣で「事務経験を作る」ルートに切り替えも検討
ブランクがあるまず求人サイトで相場観をつかむ→エージェントにブランクの伝え方を相談

① 年代を問わず・経理志向なら:バックオフィス特化エージェント

事務・人事・経理などのバックオフィス職に特化したオンライン転職支援です。求人紹介だけでなく、長期的なキャリアプランを一緒に考えてくれる個別サポートが特徴です。年代を問わず、事務・経理系で腰を据えて正社員を目指したい方に向いています。

代表的なサービスが Backup Career です。書類添削から面接対策まで、無料で相談できます(→Backup Careerの特徴・使い方のくわしい解説)。

Backup Careerに無料で相談する →

相談は無料です(事務・経理などバックオフィス職に特化したオンライン転職支援)

② 20代・未経験から事務なら:事務特化の転職サービス

20代・未経験にしぼってサポートする、事務特化の転職サービスもあります。同じ立場の利用者が多く、未経験前提で求人探しや書類の準備を手伝ってもらえるのが安心です。

代表的なサービスが ミラキャリ です。20代で未経験から事務を目指す方に向いています(→ミラキャリの特徴・使い方のくわしい解説)。

20代の未経験事務なら「ミラキャリ」に相談する →

20代・未経験から事務職を目指す方向けの転職サポートです

もう一つ、20代で事務の正社員を目指す方向けのサービスに ジムノミカタ があります。既卒・フリーターの方も歓迎で、事務職にしぼって相談・紹介を受けられます(→ジムノミカタのくわしい解説)。

20代で事務の正社員を目指すなら「ジムノミカタ」に相談する →

20代向け・事務特化の正社員転職サービス(既卒・フリーターも歓迎)

②-2 首都圏・23〜35歳なら:大手総合エージェント

東京・千葉・神奈川・埼玉で働きたい23〜35歳の方は、首都圏の転職に強い大手エージェントも選択肢になります。事務特化ではありませんが、経理・総務などの管理系職種も扱っており、販売・営業などの経験を活かす転職で専任アドバイザーのサポートを受けられます。

代表的なサービスが type転職エージェント です。30代前半までの首都圏の方に向いています。

type転職エージェントに無料で相談する →

首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)で働きたい23〜35歳の方向けの大手転職エージェントです

②-3 経歴に自信がない20代なら:既卒・第二新卒専門エージェント

「職歴が短い」「フリーター期間が長い」「ニートの時期があった」——そんな経歴そのものに不安がある20代の方には、既卒・第二新卒の就職支援を専門とするエージェントという選択肢があります。

代表的なサービスが UZUZ(ウズウズ) です。キャリアカウンセラーの9割が元既卒・元第二新卒で、同じ境遇を経験した担当者が書類添削や面接対策を一人ひとりに合わせて行ってくれます(2026年8月時点の案件情報より)。事務にしぼったサービスではありませんが、経歴に不安がある状態からの就職・転職の伴走に強いのが特徴です。

UZUZ(ウズウズ)に無料で相談する →

18〜29歳(最終学歴高卒以上)の方向けの就職・転職エージェントです。相談は無料です

③ まず事務経験を作りたいなら:無期雇用派遣

「いきなり正社員はハードルが高い」「まず安定して事務の経験を積みたい」という方には、無期雇用派遣が入り口になります。派遣会社の社員として働きながら、事務(オフィスワーク)の実務経験を積めます。未経験OKの求人が比較的多いのも特徴です。

派遣の選び方は、専用の記事でくわしく説明しています。

④ まず求人を見て動き出したいなら:大手求人サイト

「いきなり相談は緊張する」「まずは自分で求人を見てみたい」という方は、大手の求人サイトに無料登録しておくのも手です。職務経歴を登録しておくと、企業からオファー(旧スカウト)が届くこともあります。年代を問わず使えるので、30代・40代の方の入り口にもなります。

代表的なのが リクナビNEXT です。会員登録は無料で、求人検索とオファー(旧スカウト)の両方が使えます(→リクナビNEXTで事務求人を探すコツ)。

リクナビNEXTに無料で会員登録する →

大手リクナビNEXTの会員登録(無料)。登録しておくと、企業からオファーが届くことがあります。

自分に合うサービスの選び方

選ぶときのチェック
  • 事務・経理で腰を据えて正社員を目指したい → バックオフィス特化エージェント(Backup Career)
  • 20代で未経験から事務の正社員を目指したい → 事務特化サービス(ミラキャリ)
  • 首都圏・23〜35歳で経験を活かしたい → 大手総合エージェント(type転職エージェント)
  • 20代で経歴そのものに不安がある → 既卒・第二新卒専門(UZUZ)
  • まず安定して事務経験を積みたい → 無期雇用派遣
  • 迷ったら、無料のサービスを2つほど試して担当者の相性を見る

報酬や知名度ではなく、自分の目的(まず経験か/正社員か)と年代で選ぶのが失敗しないコツです。

迷ったときの「併用パターン」

実際には、1つに絞らず2つを組み合わせる方がスムーズに進むことが多いです。

同時に使うこと自体は一般的で、問題ありません。ただし応募の管理が混乱しないよう、どの求人にどこから応募したかはメモしておきましょう。

よくある質問

Q. どうして無料で使えるの?

転職エージェントや紹介サービスは、採用が決まった企業側から紹介料を受け取る仕組みが一般的です。求職者側は無料で、途中で費用を求められることも基本的にありません。だからこそ、合わなければやめても大丈夫です。

Q. 登録すると電話がしつこくない?

サービスや担当者によりますが、連絡の頻度や手段(電話よりメール希望など)は最初に伝えてコントロールできます。合わないと感じたら、担当変更や利用停止を申し出て問題ありません。断り方の文例はエージェントの使い方の記事にまとめています。

Q. 経歴に自信がなくても登録していい?

大丈夫です。未経験向けのサービスは、経歴に自信がない人の相談を前提にしています。とくに販売・接客の経験は、伝え方しだいで事務の武器になります(→販売経験の言いかえ方)。

Q. 地方在住でも使える?

オンライン面談に対応するサービスが増えており、地方からでも相談自体は可能なことが多いです。ただし紹介される求人の量は地域によって差があるため、求人サイトとの併用で選択肢を補うのがおすすめです(最新の対応地域は各公式サイトでご確認ください)。

私の場合:サービスを使ったから、遠回りに気づけた

当サイトの運営者は、37歳・販売職から事務への転職活動で、約60社に応募して書類通過は約5社という苦しい時期を経験しました。転機は、エージェントに「大手ばかりでは年齢的に厳しいことが多い」と教えてもらい、中小・伸び盛りの企業に目を向けたことです。一人で活動していたら、同じ場所で立ち止まり続けていたと思います。プロの視点を借りることは、求人紹介以上に「進め方の間違いに早く気づける」価値がありました(→体験談)。

まとめ

未経験の事務探しは、支援サービスを上手に使うことで、ぐっと進めやすくなります。年代を問わず正社員を目指すならバックオフィス特化エージェント、20代ならば事務特化サービス、まず経験を作るなら無期雇用派遣——自分の状況に合わせて、合いそうなものから無料で試してみてください。

進め方の全体像は、こちらの記事も参考にしてください。